お話会にご参加の皆さまから、ご感想をいただきました。
ご承諾いただきましたので、ご紹介いたします。
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【小2_お母さま】
寄り添ってくださる雰囲気とあたたかな空間に涙が出そうになりました。
「ここは何を話しても受け止めてもらえる、安心安全な場所なんだなぁ」
「こんな大人が近くにいてくれたらよかったのになぁ」と、
自分の心の中にいる“こどもの頃のわたし”が癒されているような感覚がありました。
日髙さんはこどもたちが幸せでありますようにという熱い想いを抱きながら30年、小学校で教育に携わられてきたご経歴があるそうです。
わが家には小学生の息子がいますが、今年度は学級担任の先生の対応に親子で「うーん?」となることが多い一年を過ごしてきました。
ひとりで考え続けていると、
「まわりの親御さんが声をあげないということは、わたし(親)の学校への要求が高いのかな?」とぐるぐる迷走してしまうこともあったので、日髙さんの公平な視点でお話を聞いていただけてほっとしました。
今後も悩むことがあれば、相談できる場所があるというのはたいへん心強いです。
他の参加者の方たちのお悩みもそれぞれで、
皆さんのお話の中にも発見がありました。
どうしても子育ての最中にいると
近視眼的になり、
“できていないこと”や“うまくいかないこと”にフォーカスしがちなので、ほんとうにその通りだなぁと思いました。
日髙さんのお話を聞いていると
「わたし(お母さん、先生)はこう考えてるからこうしていこうと思うけど、あなたはどう思う?」
ときちんとこどもに話をしたり、向き合うことを大切にされていると感じました。
とても誠実だし、おとなもこどもも両方を
大切に尊重するあり方だなと思いました。
“恥ずかしいから、めんどうくさいから、
どうせ聞いてくれないから”
という先入観に捉われて、
案外こどもにまっすぐ伝えることってしていなかったかもと気づきました。
「お母さんもむすこくんもがんばったよね!」と、“できたこと”や“がんばっていること”を親子で互いにねぎらい合い、わたしもこどもも幸せであれる道を一緒に探しながら、
毎日を過ごしていけたらいいなと思いました。
あたたかいひとときを
ありがとうございました☺︎
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ご感想をいただき、ありがとうございました。
