お話会においでくださった方から、ご感想をいただきました。
ご承諾いただきましたので、ご紹介させていただきます
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お話会に参加して一番思ったのは「問題のある子がいるんじゃなくて、それを問題視して誤った関りをする大人がいるから問題になってしまうんだ」ということでした。
母親は、子どもに対しての愛情が大きいので、できることは何でもしてあげたいと思っている。
だけど、母親自身が感情的だと、視界が狭くなって、個人的な考えを押しつけてしまいがち。
それでは、お互いが苦しくなって、ますますこじれてしまう。
だからこそ、日髙さんのような、教育に情熱と経験と知識が豊富で、一歩引いた広い視野で子どもを見てくれる人がいてくれたら、どんなにいいか。
それは、子どものためであることはもちろん、母親にとっても、安心して頼れる人がいることは、大きな心の拠り所になる。
日髙さんは、わたしたち母親の言葉を聞きながら、その先にいる子どもをちゃんと見てくださっていました。
その子の心に何が響くのかを考えたうえで、アドバイスをくださっているのがわかりました。
改めてわたしも、子どもを自分とは違う一人の個性として尊重して、日々の成長を喜びたいと思いました。
子どもに対する姿勢を見直すよい機会になりました。
ありがとうございました。
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ご感想をいただき、ありがとうございました。

